僕は若い頃から対人恐怖のきらいがある。そう診断されたわけではないが、

視線恐怖、脇見恐怖と言ったカテゴリーにも分類されるのではないかと自覚している。

今でこそある程度克服したが、それでも特に女性に対しては耐性がない。

全くコミュニケーションが取れない。これはかなり深刻だ。

事務的な会話すらも成立しない。視線を合わせることすら困難なのだ。

この年で悩むようなことじゃないことは分かってるけどつらい。

 

例えばコンビニ。若い女性店員にレジで会計をしてもらうことがよくある。

普通の人ならば何も意識することなく、一言二言で会計が済むだろう。

ところが僕の場合、まず女性のレジを避けるところから始まる。

できれば男性店員。いなければある程度、年配の女性店員のレジを選ぶ。

自分でも情けないというか、自意識過剰で気持ち悪いとさえ思っている。

 

今日もそんな経験をしてきたところだ。場所は調剤薬局。

相手は自分より一回りくらい下の子だろうか。容姿は端麗、その上聡明そうでもある。

なにより非常に丁寧な接客ぶりで感心する。乞食からすれば尊敬の一言。

こちらを正視して薬の説明をしてくれるのだが、僕は視線をどこにやっていいのかわからない。

伏し目がちにすると自然に相手の胸元を見つめているような形になる。

それはまずいと思えば思うほどドギマギして目が泳ぎだす。

果たしてこんなキモいおっさんが他にいるだろうか。

せめて相手が不快に思わないことを願うばかりである。

 

僕は彼女はおろか、友達すらいたことないんだけど、

仲間でわいわい談笑するのはさぞかし楽しいんだろうな。

友達欲しかったな・・・。ぼっちって気楽だけどさ、本音を言えばつらすぎるわ。

 

今日はエクソシストを観たよ。10数年ぶりかな。内容ほとんど忘れてたから新鮮だったな。

そして本日読了の本。

脳には妙なクセがある

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追記:今日街頭演説でもらったチラシより

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イケメンCさん頑張って。